発毛・育毛治療のパイオニア『城西クリニック』さんに行ってきました♪
2009 年 4 月 20 日 月曜日―落ちていた 俺の名刺の うらに“ハゲ”―
これ、数年前の「毛髪川柳コンテンスト」の入選作品だそうです。
私も名前と顔を覚えるため、
頂いた名刺にその方の特徴などを
メモしておくことがありますが……。
名刺交換の機会が増える春先、
みなさん、お取扱いには注意しましょう(笑)
さて、こちらBeYOU、
近頃男性ユーザーも増えてきているため、
今回は男性のナイーブなお悩みに応えて下さる
発毛育毛治療のパイオニア・城西クリニックさんへお邪魔し、
院長先生に色々とお話を伺ってきました!

なんでも、
毎月約4,000人もの患者さんが
AGA(男性型脱毛症)治療で来院しており、
その76%は20代~30代の独身男性だとか!
先生曰く
「え?この人がどうして?
というようなフサフサの方もたくさんいらっしゃいます。
日本人はみんなと同じじゃないと安心できない
という国民性からでしょうか。
本来髪の毛の量に基準なんてないのに、
必要以上に悩んでしまい、
強迫観念にまで苛まれている人も中にはいるんです」。
「だから、世界で見ても、
日本は男性用カツラの販売数、売り上げナンバー1なんですよ」。
せっ、世界1位とはっ!
これは見過ごせない衝撃的事実ですね!
日本人の国民性とその悩みの深刻さが
ヒシヒシ伝わってきました……。
そんなメンタル面とも密接な関わりのある脱毛症、
その臨床症例数が日本で最も多い城西クリニックさんですが、
その所以は何と言っても、
院長先生のご専門が精神神経科であるところ!
メンタルケアの巨匠×皮膚科の巨匠×形成外科の巨匠
の連携治療を行っていらっしゃるのです。
「そもそもAGA治療とは、
体毛のようになった細い毛を
太く長い髪の毛に戻すことなんですよ」
――どのぐらいの時間と費用を要しますか?
「まず6ヶ月を目安に月1回の治療を行います。
月々の費用は30,000円。
内服薬と外用薬を処方しています。
よく外用薬を大量につけてしまう人もいるのですが、
多くつけたからといって、早く、多く増えるわけではありません。
決められた量で十分なんですよ」。
――よく、昆布やワカメを食べれば髪にいいとか、
隔世遺伝が影響するとか聞きますが。
「それは迷信に近い話ですね!
昆布ばっかり食べ過ぎると、甲状腺の病気になりますから」
んー、でもわりかります、その気持ち。
塗り薬をたっぷりつけると、治った気がしますもんね!
胸が大きくなると聞いて、ことあるごとに私、
キャベツほおばっています(笑)
「来院する患者さんの多くは、
いくら症例写真を見たところで、結局のところ
『果たして自分はどのぐらいの時間をかければ
どのぐらい生えるのか』が一番の本音・関心事なのです。
でもこればっかりは治療をしてみないと本当にわからない。
まさに“カミ”のみぞ知ることですよ」。
と、まさに神がかり的ご名言!!

▲城西クリニック 小林一広 院長
「個人差はありますが、
半年ほど治療をすれば、ある程度効果は見込めます。
しかし、納得するのは本人次第なんですよ。
6ヶ月の治療の中で納得する人もいらっしゃれば、
まだまだだと継続する人もいます。
しかし結局のところは、
バランスのとれた食事、睡眠などのライフスタイルの中で、
心身ともに健康でいることが、髪のHAPPYにつながるんですよ」
なるほど!
今回は男性の髪についてのお悩みでしたが、
驚きと同じくらい共感もたくさんありました。
最近気になっている方も、既にお悩みの方も、昆布中毒の方も(笑)
一人で悩まず、
まずは専門スタッフさんに無料カウンセリングで
相談してみてはいかがでしょうか!?
↓ ↓ ↓
■城西クリニック http://www.josaiclinic.com/index.html
■小林院長も監修に携わった 『薬用ヘアメディカルスカルプD』
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